外部電力
への挑戦

超効率型発電機とは?

  • 昨今、様々な気候変化により、国内外での災害により、長時間の停電など、多くの地域や人々が困惑している状況が続いております。 国内外でもたくさんの防災関連製品の販売がされており、「万が一に備えて」の声が年々高まってきております。

    現在、災害時に電源車や、非常用電源などの対策でその場を凌ぐ策はされておりますが、全ての人々が自由に電気を使えるに至っておらず、今では必須となっているスマートフォンの電源確保も儘ならないのが現状です。
    昔はラジオからの情報を聞くことで、状況の把握ができていましたが、現在はほぼスマートフォンです。
    弊社では外部の電源に頼ることなく、自らが発電でき、自由に情報源を確保し、または家電製品を万が一の時にも制限されることなく使用できるような製品を開発し提供して参ります。

  • 想像を遥かに超える発電能力

    永久機関は、エネルギー保存の法則により、あり得ないとされています。しかしながら、実際に結果としてモーターが回転・発電を続け、バッテリーの電力が減ることなく長時間稼働し続けることが実証されています。
    我々は決して永久機関を追及しているわけではありません。効率よく発電できれば、電力供給が遮断された場合や元々供給されていない場所でも電化製品を利用でき、真の意味での社会貢献となると考えています。

    海外では電力供給事情の悪い国・エリアが存在

    各家庭単位で利用する電力量が1台の発電機で賄えるとしたら世界は一変します。
    我々は、最終的には工業用の発電機構想を持っており、電源や燃料を一切減らすことなく電力供給できる世界を目指しています。CO2排出ゼロの環境実現を達成していきます。

共振発電装置

  • 共振発電とは?

    共振発電とは、文字通り代替エネルギー用語でいう一種の「共振器」です。
    機能原理としては、従来の発電機の概念を超えた「マルチバイブレータ」の原理で特定の周波数と電気的に共振することによって大気中の電磁エネルギーを収集し、それを実用的な電力に変換する装置です。

  • 従来の発電機と比較した電子共振
    発電機の特徴と決定的なメリット

    従来の発電機は、発生させる電力よりも多くのエネルギーを消費します。
    一方弊社開発の共振発電は、システム起動時にわずかな電力を必要とするだけで、一度共振状態になれば圧倒的に大きな電力を生成する革新的な発電システムです。
    従来の発電機の概念を超えたものといえます。なぜなら本システムは、文字通りの意味で発電するのではなく、大気中の電磁エネルギーを集め、実用的な電力に変換する「エネルギー凝縮機」あるいは「エネルギー変換機」といえるものです。
    つまり、入力したエネルギーのみによって発電するシステムではないため、常に効率的に電力を供給できるシステムです。